【Google+】勝手に写真がバックアップされるのを止める方法

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この間から突然、写真を撮影したらそれらの写真がGoogle+にアップロードされるようになってしまいました。
つまりこれって写真を撮る度にバッテリーを無駄に食うわけです。

しかも、もっと恐ろしい事は意図しない写真をアップロードしてしまった為に処分をされてしまうケースです。

例えば、ある人は自分の息子(4歳)のお風呂上りの写真を撮影したところ、それが勝手にGoogle+にアップロードされてしまい「児童ポルノ法」違反としてGoogleのアカウントを剥奪されてしまったらしいです。

そもそも勝手にアップロードさせる設定にするなんて質悪い・・・。

とボヤいてもしょうがないので、この機能は切ってしまった方が得策だと思います。

という事で、Google+に自動的に写真がアップロードされる設定を解除する方法をお伝えします。

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Google+:写真アップロード設定を解除

まず、Androidの設定キーを押して、「アカウントと同期」の設定を開きます。
syncSet

その中のGoogleのロゴにタッチしましょう。
2013-08-14_19-25-53

すると

  • Google+の自動バックアップを同期
  • Google+を同期
  • Googleフォトを同期
  • PicasaWebアルバムを同期

と言う項目がありますので、これらのチェックを外します。
2013-08-14_01-21-02

「Google+の自動バックアップを同期」だけを切っておけば問題無いのかな?とは思いますが、念のためにその他もチェックを外しておいて問題ないでしょう。

「Google+を同期」は今後Google+の事をFacebook並にみんなが使うようになれば同期するメリットもあるかもしれませんが、まだどうなるかわかりません。

現時点では同期していても、自分の電話帳の情報とGoogle+の情報を関連付けられたりして電話帳が汚れてしまう恐れがありますので、外しておくことをおすすめしておきます。

では、以上で説明を終わります。

Googleのアカウント剥奪はちょっと洒落にならない気がしますので、皆さんが早く対処なさる事を祈ります。

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