グーグルタスクス と Androidの同期と設定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PR

Googleカレンダーの便利さは
ジョルテを使ってグーグルカレンダーとの同期
のエントリーで説明させてもらったとおりですが、
最近はGoogle CalendarにGoogle Tasksという機能が追加導入されました。

これもすごく便利で、Androidと同期して使う事ができるクラウドサービスなので
今回のエントリーでご紹介したいと思います。

PR

Google Tasksとは

まず、Google Tasksとは何かというとですネ。
こなすべき仕事、消化すべき用事の事を英語で「タスク(Task)」といいます。
このタスクをクラウドサーバー上で管理しようというサービスです。

Google Calendarは必ず、日付を指定しないと予定を設定できない仕様ですが、
Google Tasksに関しては日時を設定する事もできるし、設定しないでいる事もできます。

つまり、あまり時間的制約のない用事に関してはGoogleTasksで管理すると、
Google CalendarとGoogle Tasksが別のサービスとして存在する意味を感じる事ができると思います。

Gtasks

では実際にどうやってAndroidスマートフォンでGtasksを使う事ができるのかですが~。
それには「Gtasks」というアプリを使います。
もちろん無料デス。(有料バージョンもあります)
Androidマーケットで「Gtasks」で検索すると以下のアプリ名が一番上に表示されると思います。(2012/3/5現在)これをインストールしましょう。

そしてソフトを立ち上げたら、まずは自分のGoogleのアカウントを入力。
この時、既にGoogleTasksに何かを書き込んであればすぐに同期が始まり、
Androidに以前に書き込んだ内容が表示されるはずです。

Gtasks:リスト

ちょっとここでGoogle Tasksの「リスト」という概念についてご説明します。
GoogleTasksではいくつものリストを持つ事ができます。
リストには自由に名前を設定できて、用事のカテゴリーを分けるのに役立ちます。
例えば私の場合は「優先度:高」「優先度:中」「優先度:低」のリストを持ち、他にも小さな専用のリストをいくつか持っているという状況ですね。

 

それらのリストをGtasksではスワイプを行う事によって(指でよこにシュっとなぞる行為)切り替えて見ることができます。

その他、Allという項目を見ればすべてのリストのタスクを一覧することもできます。

Gtasks:おすすめの設定

Androidの設定ボタンを押して出てくるメニューの「settings」という項に入ると
More」という項が上から3番目に表示されるのでこれを選択。

Sync mode」は Auto にしておきましょう。
以上これだけで、Gtasksを立ち上げた時は自動的にGoogleTasksとの同期が行われます。

下の方に「Paid user only」という項がありますが、これは書いてある通り
支払いをしてGtasks keyという物を購入した場合、使うことのできる機能のようです。

私は無料の状態で特に不便を感じていないので購入はしていません。

おそらく購入者はもっと細かく同期の間隔が指定できたりするのだと思います。

Gtasks:ウィジェットの設定

Gtasksはウィジェット機能も備えているので、Androidのホーム画面に表示しておく事もできます。
サイズはNormalとLargeの2種類ありますが、Normalの方は小さすぎる気がするので、ホーム画面に余裕があればLargeのほうが見やすいし、使いやすいです。

このウィジェットの画面は自動的には更新されないようですネ。
(有料版は自動同期かも)

なので、同期をしたい時はウィジェットの部分を1タッチしてあげれば同期が始まります。

ウィジェットにタッチする事で新しいタスクを追加したり、消化したタスクを消したりする事ができます。また、タスクのリストによって色分け等もできます。

この素晴らしいサービスを上手に使う事で、買い物に行った時に牛乳を買い忘れた等と言った~
小さいけれど、残念な物忘れが読者のみなさんの生活から一掃されればいいなと願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加